90日のアクションプランで
導入を着実に進める
現状を10問でチェックし、段階別のロードマップに沿って実行します。
セルフアセスメント:10の質問
自社の研修プラットフォームの状態を点検します。該当する項目にチェックを入れてください。
- 1. 任意研修のMAUは20%以上ですか?
- 2. 現場スタッフはモバイルで学習できますか?
- 3. 事業部門が自らコンテンツを作成できますか?
- 4. 学習データを月次以上で確認していますか?
- 5. 毎月1本以上の新規コンテンツを追加していますか?
- 6. ソーシャルラーニングチャンネルは活発ですか?
- 7. 過去6ヶ月以内にライブセッションを実施しましたか?
- 8. ゲーミフィケーション要素(バッジ、ランキング、ポイント)がありますか?
- 9. 経営層がプラットフォーム上で発信していますか?
- 10. 学習データをビジネス成果と連携していますか?
スコア別の推奨アクション
アセスメント結果に基づいた段階別の戦略をご提案します。
初期段階
推奨アクション:パイロットから開始
50〜100名のパイロットグループを選定。4週間でコア機能に集中し、コンプライアンス+1〜2本の継続コースを運用。パイロット結果を基に全社展開計画を策定します。
成長段階
推奨アクション:自律的コンテンツエコシステムの構築
部門レベルのサブ管理者を配置して運営を分散。事業部門が直接コンテンツを作成し、月2本以上を公開。現場コミュニケーション用ソーシャルラーニングチャンネルを立ち上げます。
最適化段階
推奨アクション:データドリブンなパフォーマンス連携
学習データをビジネスKPIと連携。MAU、修了率、NPSのダッシュボードを構築。ゲーミフィケーションとインセンティブを高度化。レベル3評価(行動変容追跡)をパイロットします。
90日間アクションロードマップ
1日目から90日目までのステップバイステップ実行計画です。
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W0
キックオフ
CEO動画メッセージの録画とプラットフォーム登録。初期ダッシュボードセットアップ。管理者アカウント作成と権限設定。従業員データの一括アップロード。 -
W1-4
レイヤー1 — 必須研修
コンプライアンス5コースを配信し修了率を追跡。新入社員オンボーディングをセットアップ。全社アナウンスとプッシュ通知を実施。 -
W5-8
レイヤー2 — 常時コンテンツ
コンテンツカレンダーの策定。事業部門ユーザーへのAIエディター研修。初の社内制作コンテンツを公開。サブ管理者を配置し権限を委譲。 -
W9-12
レイヤー3 — コミュニケーション活性化
ソーシャルラーニングボードの立ち上げ。初回ライブセッションの実施。ゲーミフィケーション(バッジ、ランキング)の導入。90日間成果レビューと次四半期計画。
3レイヤー運営モデル
Layer 1が土台をつくり、その上に2と3が積み上がります。横に並べると「3つから1つを選ぶもの」に読めますが、実際には下の層がなければ上の層は立ちません。
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レイヤー3
コミュニケーション(ソーシャル)
称賛ボード、現場VOC、チャレンジ、コミュニティを通じて学習文化を日常に浸透させます。 -
レイヤー2
常時(定期)
定期的な新規コンテンツ、ライブセッション、コースシリーズ、ニュースレターで学習習慣を構築します。 -
レイヤー1
必須(Must)
コンプライアンス、製品研修、資格認定、オンボーディングを体系的に管理します。
タッチクラスと共に歩む企業



























このガイドはLMS導入後の90日運用ロードマップです。まだLMSを選ぶ段階なら、まず 企業向けLMSの選定基準8つをご覧ください。




















